海水利用型消防水利システム

   
大量送水システム(海水利用型消防水利システム)
 
海水利用型消防水利システムとは、大規模災害や山林火災などの消火活動の水利として、また災害復旧の給水システムとして利用できます。緊急消防援助隊補助対象(基準額は平成22年度149百万)となっています。
 
●システム概要
取水送水機能として大型動力ポンプ付消防自動車、送水管延長等機能部分としてホース延長車及び送水管部分として150㎜送水ホースで構成されています。
 
   
性能は、ホースを1800mにわたり平坦地に敷設した場合、毎分4000L以上の送水量が確保できることとなっています。
テイセンでは拠点消防本部に納入実績を持ち、地域の安全に貢献しています。
また、テイセンシステムの特長として、システムの動力ポンプに接続できる洪水排水モジュールを追加することにより、毎分40000Lの排水が可能になります。
 

HS150洪水排水モジュール

HS150洪水排水モジュール
 
●特長
・海水利用型システム「HS150」1台と排水モジュール(写真)で、40000リットル/分の洪水排水システムとして運用可能。
・排水モジュール
(排水ポンプ3台+軽量300㎜10mホース15本)
 
   
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